寄せ鍋な部屋割り
初回入院時、術後に移動した病室は、寄せ鍋ならぬ、寄せ部屋。
婦人科患者2名、整形外科患者2名。
本来は、整形外科の入院病棟は、この上の階である。季節柄なのか転倒などして骨折の為の入院患者が多数いる様子。それで手術も終え、あとはリハビリのみという患者さんは、空いているフロアへ回されてきているようだ。
しかしこれも病人からしてみれば、迷惑なんだわ。
比較的、整形外科の患者は、元気がいい。動作に不便は感じているだろうが、お腹も元気、お口も元気。ただの元気じゃなく、すごく元気
切腹後でもあり、食事制限のあるこちらの身には、辛らい。いや、かなり辛い。
日常会話なら、まだいいがリハビリ士が来た時には、おばさん達のテンションも上がるのか、笑い話が炸裂する。
切腹後少なくとも10日は、腹に力なんぞ入ったら、裂けそうなこちら。
咳、クシャミ、笑いは敵!
そして、頂き物なんだけどと、お菓子だの果物をくれる。
やっと粥食が、始まったばかり食べられません。私、食事制限の事お話ししました。それなのに…です。
その品物は、その日のうちに来た家族に持って帰って貰いましたよ。
2回目の入院となった先月の病室は、婦人科の人だけとちょっと安心したんだけどね。
以前も書いたけど、術後の痛みが辛く夜中独り言言いまくり、痛み止めは拒否しシクシク泣いてた方。
それと前回数日、同室だった車椅子のおばさん。
気はいい人達みたいなんだけどね…
車椅子のおばさんは、術後、転院先で抗がん剤、放射線療法をし、リハビリの為こちらに戻って来たらしい。いろいろ体験談を聞かせてくれるのだが、何度も同じことを話してくれる。
1番聞きたくないのが、脱毛の話し。
「ほんとね全部抜けちゃった。ほんとになんも無くなっちゃうんだから。ツルッとね。」
退院まで何度聞いたことか…
入院して手術して…子宮無くなって…これだけでもかなりのダメージ受けてるんだわ私。
そして更に更に未知なる予想外の抗がん剤治療をしなければならなくって。
精神的ダメージ受けます。
マジ、泣きたくなりましたもん。
年を取るというのは、最強だよね、ある意味。
前夜、独り言おばさんのせいで睡眠不足で頭痛あり、さらに抗がん剤の副作用で身体が怠かった翌日。
朝のバイタル測定時、看護師さんに話しをしているのを聞いてて知っているお二方。
部屋の仕切りのカーテンをいつもより閉めアピールし休んでいましたら、「調子悪いのかな?」「夕べ寝られなかったっ言ってたね」
そうよ、休ませて…なんて思ったのは甘く、車椅子のおばさんは「あともう少しで退院でお別れだから、顔見えないと寂しいからカーテン開けてもいい?」と。
嫌とも言えない私…。
それから暫くすると携帯片手に「また、画面が変になっちゃって」と。
「休んでるのにゴメンね」と持ってこられては、断われない私…。
具体悪くても休めない。
入院ってなんじゃー
夜、寝れない話しをすると看護師さんは、眠剤を勧めます。
私は、断ります。
副作用が、全くない訳でもない薬をなんで飲まないばならんのさ?
それも己れの銭出して。
枕が変わって、更にこんなにも沢山の不安を抱えてたら、寝れないとは自分でも思う。
だけどせめて療養という位なものは、してもいいんじゃないかい?
病院なんだから。
来月、多分、最後の入院。
頼むから、最低限のルールとマナーとモラルを持っている人との同室を頼みたいものだ。
あーあ、今日もグチ日記だ
婦人科患者2名、整形外科患者2名。
本来は、整形外科の入院病棟は、この上の階である。季節柄なのか転倒などして骨折の為の入院患者が多数いる様子。それで手術も終え、あとはリハビリのみという患者さんは、空いているフロアへ回されてきているようだ。
しかしこれも病人からしてみれば、迷惑なんだわ。
比較的、整形外科の患者は、元気がいい。動作に不便は感じているだろうが、お腹も元気、お口も元気。ただの元気じゃなく、すごく元気
切腹後でもあり、食事制限のあるこちらの身には、辛らい。いや、かなり辛い。
日常会話なら、まだいいがリハビリ士が来た時には、おばさん達のテンションも上がるのか、笑い話が炸裂する。
切腹後少なくとも10日は、腹に力なんぞ入ったら、裂けそうなこちら。
咳、クシャミ、笑いは敵!
そして、頂き物なんだけどと、お菓子だの果物をくれる。
やっと粥食が、始まったばかり食べられません。私、食事制限の事お話ししました。それなのに…です。
その品物は、その日のうちに来た家族に持って帰って貰いましたよ。
2回目の入院となった先月の病室は、婦人科の人だけとちょっと安心したんだけどね。
以前も書いたけど、術後の痛みが辛く夜中独り言言いまくり、痛み止めは拒否しシクシク泣いてた方。
それと前回数日、同室だった車椅子のおばさん。
気はいい人達みたいなんだけどね…
車椅子のおばさんは、術後、転院先で抗がん剤、放射線療法をし、リハビリの為こちらに戻って来たらしい。いろいろ体験談を聞かせてくれるのだが、何度も同じことを話してくれる。
1番聞きたくないのが、脱毛の話し。
「ほんとね全部抜けちゃった。ほんとになんも無くなっちゃうんだから。ツルッとね。」
退院まで何度聞いたことか…
入院して手術して…子宮無くなって…これだけでもかなりのダメージ受けてるんだわ私。
そして更に更に未知なる予想外の抗がん剤治療をしなければならなくって。
精神的ダメージ受けます。
マジ、泣きたくなりましたもん。
年を取るというのは、最強だよね、ある意味。
前夜、独り言おばさんのせいで睡眠不足で頭痛あり、さらに抗がん剤の副作用で身体が怠かった翌日。
朝のバイタル測定時、看護師さんに話しをしているのを聞いてて知っているお二方。
部屋の仕切りのカーテンをいつもより閉めアピールし休んでいましたら、「調子悪いのかな?」「夕べ寝られなかったっ言ってたね」
そうよ、休ませて…なんて思ったのは甘く、車椅子のおばさんは「あともう少しで退院でお別れだから、顔見えないと寂しいからカーテン開けてもいい?」と。
嫌とも言えない私…。
それから暫くすると携帯片手に「また、画面が変になっちゃって」と。
「休んでるのにゴメンね」と持ってこられては、断われない私…。
具体悪くても休めない。
入院ってなんじゃー
夜、寝れない話しをすると看護師さんは、眠剤を勧めます。
私は、断ります。
副作用が、全くない訳でもない薬をなんで飲まないばならんのさ?
それも己れの銭出して。
枕が変わって、更にこんなにも沢山の不安を抱えてたら、寝れないとは自分でも思う。
だけどせめて療養という位なものは、してもいいんじゃないかい?
病院なんだから。
来月、多分、最後の入院。
頼むから、最低限のルールとマナーとモラルを持っている人との同室を頼みたいものだ。
あーあ、今日もグチ日記だ
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