ぼたもちのさら

あんこ大好き

手術しないとなんない!?

ぼたもち
ちょっと鈍くなってきた頭を叩きながら、数ヶ月前の手術の事を書いていきます。

2014年11月12日…体調が思わしくなく産婦人科を受診。子宮頸がん検診を受ける。

2014年12月15日…外来手術でLEEP法による円錐切除(日帰り。手術時間は5分弱。)

12月19日
先日の円錐切除手術時採取した、細胞診の結果を聞きに病院へ行く。
外来手術翌日は「手術翌日から仕事なんてとんでもない。休んでください。」と言われ、家で1日ゴロゴロ。
翌日からは、普通に仕事をしていました。
19日は、夜勤明け。
1時間ほど横になってから、午後病院へ行きました。

自分の中では、終わっていたんです。
手術したんだし、これで終わったって。
家族もそう思っていたでしょう。
Dr.も「多分大丈夫だと思う」そう言ってたんです。

しかし検査結果は、クロ。

この日、どういう説明を受けたのか。
どんな言葉を聞いたのか。
思い出そうと思っても出てきません。
夜勤明けのボーッとした頭のせいだけでなく、あまりの衝撃だったからだと。

子宮頸がんのレベルの説明を用紙を見ながら説明を受け、あなたは、このレベルです。

手術が必要であろう。
子宮を摘出しなければならないだろう。


こんな感じのお話しだったと思う。
話しの途中、何度か「いいですか?」とDr.に声をかけられました。
目の焦点もあってなかったかも知れませんね。

手術となれば、大学病院かがんセンターを紹介してくれるという。
しかし大学病院だと手術するまでに何か月かようするだろうと。

ガンが体内にあるというのに何か月もそのままとは、イヤである。
なんだかよく分からない恐怖心がある。

そんな思いもあり、がんセンターにお願いしたいと答えると、月に2回こちらの病院にがんセンターのDr.が、診察にいらしているという。
来週くる日なので、データなどもみてもらい所見をいただくことにしました。

この後、造影剤を入れてのCTを撮ってから、帰りました。

家に帰って来ると、身体も心もクタクタ。
いろいろと考えますが、頭はまわりません。
かと言って涙も出ない。

ただ、どうしよう。どうしよう。
その言葉だけ頭の中をグルグルしてた