ぼたもちのさら

あんこ大好き

介護サービス

ぼたもち
母。
胃全摘手術から、10ヶ月。
体重も10キロ以上減ってしまいました。
兎に角、食べられない。
作っては、捨て、作っては、捨て…
そんなのもストレスになったり。
配食サービスも利用してみました。
が、お口に合わないようでした
体力も落ちてしまったのもあり、家に閉じこもりがち。
私が、休みの日には、一緒にご飯をたべたり、温泉や買い物に行ったりしていますが、週に1、2回。
明朗だったはずの母。
口から出てくる言葉も、ネガティブな事が多くなった。
週1の体操と月2のコーラスは、頑張って通っていますが、社会ともっと繋がっていないとダメだよな…
ボケちゃっても困るし
さあーて、どうしたものか

状態や年齢からいっても介護サービスを利用してもいいんじゃないかと、思うんだけど、素直にウンと言うはずもなく…
実年齢を認めたくない人ですからね
だけどね、このままにしておけないし、話すタイミングを待っていました。
それがお盆前。言葉を慎重に選び、「利用してもしなくても介護認定だけでも」と話しをすすめました。
心配していたほどの抵抗なくスンナリと受け入れた母。
それでも、自分は、認定の範囲じゃない。認定は、おりないのではと思っている。
細やかな抵抗?
そんな抵抗も虚しく?認定されちゃいましたけど
認定を受けるだけでなく、デイサービスにも通い始めました。

認定受けるのもデイサービスの手続きも自分で進めました。
もちろんケアマネさんの手助けが、あったからスムーズにできたんですけどね。
娘の出番なしです。

デイサービスを決める際、体験に行ったそうです。
一件目、お気にめさなかったようですが、「しょうがないよね。ケアマネさん達にも悪いからそこにするわ。」と。
だけどその辺は、口出しちゃいました。
すべてが希望にそうものは、ないだろうけれど、ストレスになるような所ではダメなこと。
そして自分が強く望むサービスが、受けられる所にしないといけないこと。
ケアマネさんにもう一度、自分の希望を伝え探していただき、二件目のデイサービスが気に入ったらしい。

自分では、体力をつけて、春までと決めているみたい。
まあ、それはそれでいいさ。

週一回だけど、少しは気分転換にもなるだろうし。
一人でいるとしゃべらないでしょ?
やっぱりたわいもないお喋りして笑って、体内からいろんなものを放出しないといけないよね。
「デイサービスって疲れるね。」と言いながらも休まずに通っています。

少し元気が戻ってきたかな〜?

私は、母のためと思い、頑張って働いて、年金と介護保険を納めるからね〜