ぼたもちのさら

あんこ大好き

好中球

ぼたもち
3月3日
抗がん剤投与してから12日目。外来受診の日。
採血の結果
WBC値(白血球)3500μl
先週より下がっているかもと思っていたから、うれしい
「好中球が50%なので、問題なさそう。」とDr.が言われる。
ん?なんじゃ好中球って⁉︎まあ、Dr.が問題ないっていうんだから心配ないんだよね?
で、帰ってから調べた。
好中球は、白血球の一種で、生体内に侵入してきた細菌や真菌類を貪食(飲み込む事)殺菌を行うことで、感染を防ぐ役割を果たしている。
このくらい学校で習ったのかもしれないけど、すっかり忘れてるわ


そうそう今日の採血の時なんだけど、看護師さん、あれでいいんかいな⁉️って感じの人にあたってしまった。
「親指を中に入れて手を握ってください。少しチクッとします。手を開いて楽にして下さい。痺れませんか?」
通常、最低でもこれくらいのセリフは、言いませんかね?
この看護師さん、名前確認後、無言。
無言で針を刺す
採血を終え針を抜き、「はい」と言った。←何の?何が?「はい」?
それから採血部を清拭綿で押さえたはいいが、止めるテープを事前に切っておくのを忘れたようでして…
どうするのかな?と見ていたら、綿を押さえてた手も離して、テープを切りペタッと2本「ニ」の字に貼ってくれました。
普通、採血などの後は、1、2分は腕を曲げたままとか反対の手で押さえてて下さいと言われますよ。いいんですかぁー⁉︎
そして最後のセリフ「婦人科外来の方へ戻って下さい」
どんだけ喋りたくないんだろうね セリフ3つだよ。
ちょっと恐怖を覚えた採血の時間でしたわ。