ぼたもちのさら

あんこ大好き

腹腔鏡手術と開腹手術

ぼたもち
昨夜は、どこにもぶつけられない怒りを持ったまま書いてしまいました。
また、繰り返しの話しになっちゃうけど…。


通常、腹腔鏡でできそうならば、腹腔鏡手術を勧められると思います。
術後の回復も早いですし、キズも小さくて済みます。
小さいけど、複数箇所切らないばならないけどね。
腹腔鏡で出来るみたいなのに開腹で、お願いしますと、患者側から申し出る事もないでしょうし。
開腹手術経験者としても術後のあの辛さは、もう経験したくないです。

腹腔鏡ですむなら、いいんですよ。
だけどね、手術を進めていき、開腹手術に切り替わる事もあるんです。
安全に進めていくためにも大切なことだと理解しています。

腹腔鏡で手術を始め途中からで開腹に切り替わった場合。カルテには、腹腔鏡手術と記されるんですと。
よって診療報酬請求も腹腔鏡手術のみ。
因みに開腹より、腹腔鏡の方が、診療点数は高いです。
腹腔鏡の方が、技術も必要と言う事もあるのでしょうか。

最終的に開腹しても腹腔鏡手術をしましたとなるんですね。
切腹したのに穴あけての手術をしたのよ。と。
しつこいですね

厚生労働省でその様に決められている事。
自分らが、知らなかっただけなんですけどね。


母がね、生命保険の請求のため診断書を病院にお願いしたんです。
そしたら、開腹手術したのに腹腔鏡手術と記されている。これは間違っていると、病院の係りの人に話したら、医師に確認してみますと。
後日病院から電話があり「腹腔鏡手術で間違いありませんでした。お預かりしていた診断書は、郵送します。」と。
母は、納得出来ないので伺いますと言ったそうですが、「何度も来られるのも大変でしょうから、郵送します。」
そう言われて電話は、きれたようです。
そして2日後、普通郵便で診断書が、送られてきたと。

釈然としない母は、我が家に電話してきました。
私も知らなかったから、いったいどういうことなんだと、怒ってしまいました。
それでどうしたものかと、家族会議をしました。
病院に勤めている子供達が、調べてくれて仕組みがやっと分かった次第です。

今回対応にあたった病院の人は、以前、私にムカつく対応をした人と思われる。
大切な診断書を普通郵便で送ってくるのもどうかと思うし。
どうして開腹手術したのに腹腔鏡手術となるのか、説明もしてくれなかったと。
ただ、頼まれた書類を出せばいいってもんじゃないと思うんですがね。

病院から出された診断書に間違いはありません。
でもね切腹したのよ。
痛かったのよ。
辛い思いしたのよ。
お金で解決することじゃないけどさ。
万が一の保険がさ、こうだとはね。
この先、保険に入るなら、腹腔鏡手術も給付対象になるものを選ばなきゃね。