ぼたもちのさら

あんこ大好き

職場へ顔出し

ぼたもち
先週、職場へ顔出して来ました。

「こんにちわぁー」って、入って行っても、すぐに私だとは分からなかったみたいです

髪もバッサリないし雰囲気変わりすぎちゃったからね。
存在忘れられたのかと思いましたけど


優しいみなさんは、リハビリかねてパートででも働かないかい?って。
キッチン専門でいいからさって。
あはは。有難いですね。

ボチボチ働きたい気持ちあるんですが。
働き始めたら、それで生計立てていかないば、ならないしね。
それよりも体力が持つかです

それに夏のキッチンは、蒸し風呂状態。
職場は、クーラーなんてないから、暑さにもたえられるか?
扇風機くらいはありますが、入居者さんの多くは、風が吹いていると「寒い!」っていいます
そして窓を閉め始め、扇風機を止めるよう言ってきます。
先週顔出し行った時も暑かったのですが、ガッチリと毛糸のセーターにカーディガンを着ている方もいましたから。

(話しがだんだんそれていきますが)
これからの時期、入居者さんが脱水症状にならないよう気をつかいます。
汗をかいていても「寒い」って言いますからね。
水分補給も大切なので、何時より回数多く飲み物をお出ししますが、「トイレばっかり行かさるから」ってなかなか飲んでくれなかったり。
甘い飲み物なら飲む方がいたりしますが、そういう方は、糖尿を持っていたりします。
それでは、動きましょうと散歩にお誘いしますが、中には、その手にのるものかと?行ってくれない方もいます。

理論を説明しても「私は大丈夫だから」だし。
入居者の皆さんに快適に健康に過ごしてもらうのは大変です。


暑くなってきて大変だわとか、人が寝ている時に働くのもゆるくない。足も手も腰も痛いしさ。
だけど皆んなこの仕事を嫌いじゃないってことなのさ
という、何時もの結論に達してお喋りは、おひらきに。


気持ちもブルーな事が多く、なるべくなら知っている人にも会いたくなかったので、職場の敷居も高かったんです。
(どんだけプライド高いんだよ自分!)
だけど帰りは、気持ちもスーッとしていました。

流石、介護のプロです