ぼたもちのさら

あんこ大好き

春の息吹を感じる(*'▽'*)

ぼたもち
どーにも体調がいまいちの母です。
今朝のご飯は、おかゆに炒り卵だったと。
いやーこりゃダメかなと思いつつも
「フキおがってきてるわ。どうする近くのとこのぞいて見るかい?」と声をかけてみた。
母「そだねー」と返答あるも、あまり乗り気じゃない?
そだよね、おかゆじゃ力出んだろうさ。
今日は、少し風もあるから、やめるか。
そう考えながら、先日の畑おこしのつづきをやっていた。
石灰も撒いておくかと振り返ると、さっきまで草をむしっていた母の姿が見えない。
ありゃーどうしたかな?
やっぱ、調子悪いか?

畑作業をあらかた終えて家に入ると、母、腹ごしらえをしておりました。
母「フキとりに行くんなら、なんか食べておかないとと思ってさ」だって
行く気満々です
流石、ヤマ女です

さあ、出かけましょうと車に乗り込みましたら、あらまあなんと、杖を手に持っている母です。
普段、私と出かける時は、滅多に持たない人なんですがね

現地に到着すると、とりあえず手前の方にあるであろうコゴミの様子から見ることにしました。
様子見だから、収穫道具は、車内に置いて行った母。
狙いは、フキなんだね。まあ、いいさ。
足もと、結構危ないです。
しかし、しっかりと足を上げ、右手に杖を、左側は私に支えられながら歩く母。
コゴミは、年々、生育が悪くなっている感じがします。
痩せコゴミはだけど、胡麻和えして食べたいので、ほんの少し頂戴しました。

一旦、車まで戻ろうかと思いましたが、フキの場所までの距離とは、変わらないので徒歩にて

なるだけ平坦な所に誘導。
でもやはり足もとは、悪い。
道具は、私が余分に持っていたので、それを使ってもらう事にし、手渡した
そしてフキを目の前にすると、「大丈夫だから、手を離してちょうだい」って
いや、刃物持ってるし、危ないしょや。
「座ってやるから、大丈夫」とな。
はいはい、わかりましたわ。


うほほーい春の息吹を感じる

その後、お気に入りの長沼温泉に行ったのですが
あらまあなんと桜が咲いているではありませんか


夕方、家に着く頃には、少し元気になった様子の母です。